こたつで居眠りからの突然死?!

ブログを訪問くださってありがとうございます。
睡眠健康指導士イズミンです。

毎日寒い日々が続いていますね。
こんにちは!より さむいね~~ の挨拶を交わしております。
家に帰ると暖かい「こたつ」に潜り込むのがなによりのご褒美のような気がします。

でもご注意を!
こたつで仮眠していて、そのまま突然死に至ることがあるようです。


私の会社の40代の方がこたつで寝てて心筋梗塞で亡くなられました。こたつで寝ると下半身のみ汗をかき血液が濃くなり血栓ができ易く、脳梗塞や心筋梗塞で亡くなる方が多いそうです。(←私も初めて知りました)自分の大切な人がこたつで寝てたらお布団で寝るように言ってあげて下さい!!!— 伊賀 裕【2/11(日)ろまコス主催】 (@giroro555) 2015年12月16日 

 




眠っている間(約5~6時間の間)にヒトはコップ1杯約100cc~150ccの汗をかきます。
今朝テレビの情報番組で水分変化の実験をしていました。
こたつに入って1時間、ごろ寝をした後の体重を計測したら、100g~200gの体重が減少。
これはダイエットの結果ではなく、脱水症状が出たということ。
1時間100cc~200ccで減ったのですから、5~6時間だとかなりの脱水症状を引き起こします。
当然血液はドロドロになります。
少しの気のゆるみで、心筋梗塞など引き起こさないようにお気をつけください。

大人も子どもも眠る場所は寝室と決めましょう。



電気毛布の高温設定にもご注意を!

寒冷地ではなくても冬場は電気毛布をご愛用する人も多いはず。


冬の冷たいお布団に入る時、せっかくの眠気も覚めてしまいます。
電気毛布で温まったお布団に潜り込むって、至福のひと時。
しかし!
ヒトは眠っている間に、すこ~~しだけ体温が下がっているのが質の良い眠りなんです。
せっかく温まった手足から放熱され、体内の温度調整がされ、深い眠りにつこうとしているのに、電気毛布が高温設定のまま、朝まで眠るということは眠りの質は当然悪くなります。
毎朝ケダルイ~~って感じている人は電気毛布やホットカーペットの温度設定が、高すぎることが原因かもしれません。

お布団に入ったら電気毛布は切ってしまうか、低温設定にしておいてくださいね


手足からの放熱をうながすことで、眠りの質を良くするのをサポートするのが、美睡ゼリー
ぜひお試しくださいね。

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