被災地への個人の物資支援はよく調べてから送りましょう

この度の災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に 心よりお見舞い申し上げます。

 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心より お祈り申し上げます

ブログを訪問くださってありがとうございます。
私が住む街は大阪の北摂です。
少し前の大阪北部震災・今週の台風直撃、おかげさまで何事もなく平穏な生活を過ごせていることに感謝。
なのに大切な友人が住む北海道に大地震が起きてしまいました。
友人のツイッターを確認したら揺れた直後の無事は確認できましたが、その後はラインの返信もなかなか来なく、返事が届いたときはとても安堵をしました。

今多くの方が思っていることは、なんとか支援物資を届けて差し上げることでしょう。
飛行機ではなく、船便が有効そうですが、ガソリンが不足しているようですし、道路状況もわかりません。宅配業者も被災者です。各地の災害被災地を支援するNPO法人「レスキューストックヤード」の担当者は「ニーズの分かる親戚や知人など個人的なつながりで物資を送る以外は、無駄になる恐れがある」とのこと。すこし時間が係るでしょうけれど自治体に確認して送ることをお勧めします。

この夏被災地となり感じた事を少し。
震災後、しばらくは小さな町なのに交通渋滞が起こりました。
空には毎日ヘリコプターが旋回し騒音で気分が憂鬱になってきました。

僻地ではなかったので、2・3日すると買い物もなにひとつ不自由することはありませんでした。

しかし地震の後より台風の後の方が街は荒れています。
ほとんどの商店のテントは破れています。
我が家の前のマンションの屋根も吹き飛ばされて、駐車場に止めてあった車に大きな被害が出ています。

地震・台風と一度に経験して思ったのは、家の手入れはこまめにしておくこと
機会があれば、職人さんに屋根の点検をしてもらう。
家の敷地内に物置など置いてしまいますが、なるべく置かないことにする。
結局は家の内外もダンシャリでシンプルにかたずけておく事に徹底しましょう。
私はこの春に敷地内の物置がとても不要に思え、夫になんどもお願いして処分してもらいました。
そのまま置いていたら、地震か台風の時に倒れて家の壁を傷つけていたかもしれません。
ブロック塀も同じですね、個人の敷地内に設置されているブロック塀、地主さんがきちんと点検してフェンス塀に替えるべきだと考えています。

災害はいつ起きるか判りません。
日々の当たり前の事に感謝して、家族仲良く、シンプルに過ごしたいものです。
















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