幸せな眠りにクワンソウ・サプリ美睡 GuGu-Life

睡眠健康指導士の手島泉です。
この度、弊社GuGu-Lifeから、心地の良い眠りのために開発された自然派睡眠サプリ『美睡(びすい)』・枕・寝具など快眠を追及した心地よい商品をご紹介いたします。
メンタルヘルスの基本は睡眠。
快眠アドバイザーとしても悩める人に、幸せな眠りをご提案いたします。

記事一覧(63)

忘憂草

先日ふとクワンソウの別名忘憂草・わすれぐさとなにげなくググってみました。すると文庫本の表紙が目に飛び込んできたので、本屋さんから取り寄せました。という訳で・・久しぶりに時代小説を読んでおります。江戸で手紙を配達する飛脚便の店が舞台設定、なぜか登場人物の話し言葉が歌舞伎調で頭の中を流れてきました。現代人が忘れてしまった【情】の世界。SNSが普及して、いつの間にか電話での会話も必要なくなり、相手の都合も考えず何時でもメールで要件を飛ばせる時代。手紙の文字だけで相手の身に何かあったのではと気持ちを馳せる時代の方が、人同士が深くつながっていたのだと思い起こされます。1冊の文庫本に4編の短編小説が描かれていて、『忘憂草』は3本目。端折りまくりのあらすじは・・・商家をつぶしてしまった旦那と囲われていた妾が、別れた後も互いを思いやってこの世を去ってゆくという話ですが、別れた後の互いの住まいにそっと橙赤色(とうせきいろ)の忘憂草(わすれぐさ)が咲いていたという内容。わすれ草とは憂いを忘れさせてくれるという意味でつけられた花名何故かというと一本に20輪ほどづぼみをつけますが、1輪づつ朝開いて夜萎んでしまう一日花だから。毎朝一輪づつ咲くあでやかな色の花を目にしては、幸せだったころの暮らしを想い、別れた相手の幸せに祈りを込めたのだろうなという話の終わり方に、人の心の儚さが感じられます。今井絵美子さんという作家は2017年10月に没されています。好きな言葉は「人は情の器」その言葉のとおり、小さな文庫本の中は人の情があふれています。歴史小説ですが、文体もとても読みやすく書かれています。SNSで多くの人と浅く広くつながるのも良い時代ですが、傍にいる人と暖かくつながることのほうが大切。ブルーライトも眠りに良くないとされていますし、憂いを忘れる為にも夜は読書などはいかがでしょうか。

クロネコヤマトよりの偽フィッシングメールにご注意

ブログを訪問くださってありがとうございます。当社の美睡はクロネコヤマト便でお届けすることが多いです。パソコンにはお送りした商品のお届け完了メールが入ります。このところ、クロネコヤマトを名乗るメールでフィッシングが出回っているそうです。ご注意くださいね。以下ヤマト運輸からの文章を添付しておきました。ヤマト運輸の「お届け予定eメール」等を詐称した不審なメールが発生しています。
不審メールにはファイルが添付されていますが、ヤマト運輸からお送りしているメールには添付ファイルはありません。

添付ファイルは絶対に開かず、削除いただきますようお願いいたします。
なお、不審メールはヤマト運輸からお送りしている「お届け予定eメール」等と同じ「件名」や「差出人アドレス」が表示されている場合が
ありますので、くれぐれもご注意ください。昨日は主人のメールアドレスに大量のエラーメールが届き驚きました。プロパイザーのパスワードとメールソフトのパスワードを変更する対処法をとりました。日ごろ、よくログインするサイトのパスワードも変更する必要がありますね。安心・快適にビジネスツールを使用する為にも、メンテナンスが必要です。身体も同じ。健康・快適な毎日を過ごす為にもメンテナンスが必要。一番手っ取り早いメンテナンス方法は睡眠。快眠サプリメント美睡で健康生活を手に入れてください。 

快眠生活は生まれた時からの生活習慣?

睡眠健康指導士イズミンです。眠れない・・・大人になってからの悩みが多いですね。でも睡眠のリズムは生まれた時?もしかしたら妊娠中からの生活環境によるものかもしれません。女性の時代になり、お仕事と子育て・家事を両立する世情です。保育園のお迎えからの夕食・入浴であわただしく時間が過ぎて、お子さんが寝付くのも夜10時を回っていないでしょうか。保育園でお昼寝の時間が長めのことも影響していて、お子さんも寝つきが悪くなっているようです。毎日疲れているのに、子どもは眠ってくれない・・・このことで悩んでいるお母さんは多いようです。小学校に入学するまでの6年間はあっという間!入眠の時間が遅いことで、お子さんも慢性的な睡眠不足におちいり、学校生活に支障をきたしているようです。実際睡眠不足の5歳児が三角形をかけないというデータもあるくらいです。学習障害児ではなく、睡眠不足からの不機嫌・意欲欠如なのかもしれないのですから。可能であれば妊娠中から、入眠時間にはこだわってください。あかちゃんはいつもママと一緒。ママが生活リズムを守って健やかに眠っていれば、お腹のなかであかちゃんも健やかに眠っているはず。夜泣きで困ることもないかもしれません。そして子育てが始まったお母さんへ寝室は間接照明か、ダウンライトの中で、お子さんが楽しめる絵本を読んであげましょう。読み聞かせの時間は、お子さんにも、ママにも、癒しの時間。そしてなにより、知能向上の大切な時間です。眠っている間にも、素敵な絵本の内容がお子さんの心を育ててくれます。将来何事にも興味をもって本好きの子さんに育ってくれるでしょう。